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企業×Eしごとぱど


関西を笑いで盛り上げるよしもとの芸人さん達に
「仕事」「夢」「地元」をテーマに
突撃取材してきました

今回のええ仕事芸人は

きんめ鯛
きんめ鯛

左)上田だう
  大阪府堺市出身 1992年7月19日生まれ

右)真輝志(まきし)
  大阪府門真市出身 1994年5月8日生まれ

堺市出身の上田と門真市出身の真輝志が2016年に結成したお笑いコンビ。
昨年、第50回NHK上方漫才コンテストで準優勝を飾る。よしもと漫才劇場メンバー。

リモートでおじゃまします!今どちらにいらっしゃるんですか?

上田だう・真輝志:それぞれ自宅からです。よろしくお願いします!
ライブや舞台で嬉しいことを聞かせてください
真輝志:コロナ禍で無観客ライブとかも有りますけど、やっぱりお客さんの前でできることが嬉しいです。
来てくれたお客さんに何より感謝しています。

上田だう:無観客ライブもあれはあれで目の前のお客さんの反応を気にせず突っ走ってやれるからいいんですが、でもやっぱりお客さんの反応がわかるライブはいいですね。
お客さんアンケートとかあるんですけど、アンケートを読むのが楽しみなんです。
辛口コメントもしっかり読んで参考にさせてもらっています。
ですからアンケートを書いてもらえると嬉しいですね。

真輝志:印象に残っているお客さんの話しをしますね。
コロナ禍の前、まだ出待ちが有りの時の話なんですけど、会場を出ると地味なおじさんが立ってはったんです。
どうやら僕を待ってくれていたようで声を掛けてきてくれたんです。
ボソッと「面白かったで」って。
それでそっとロング缶のビールを手渡してくれたんですよ(笑)
それがめっちゃ嬉しくていまでも良く覚えているんです。
上田だうのお父さん
E:ところで舞台でネタをやっている時ってひとりひとりのお客さんの表情って見えるんですか?

上田だう:ウケてるとかウケてないとかの雰囲気はわかるんですけど、僕は顔までははっきりと見えないですね。

真輝志:これは余談なんですけど、だうのお父さんがよく舞台を観に来てくれるんですよ。
来ている時は絶対にわかるんです。
なぜなら、いっつも青い皮ジャンに真っ黒のサングラスをかけてはるんですよ(笑)
インパクト強すぎて一発で見えるんです(笑) 
まずはだうのお父さんが見えて、それから周りのお客さんの顔が見えだす感じです。

上田だう:いっつも「会場ちょっと暗いねん」って言うてるわ(笑)

真輝志:サングラスとったらええねん(笑)
ちからを入れていくこと
上田だう:コロナの流行もあって、もし真輝志がいない状況になったらって考えたんですよ。
舞台に穴は開けられない、自分一人でなんとかせなあかんって。
それでちょとピン芸も磨かなあかんと思って今ちょっとやり始めているんですよ、ものまねとか(笑)

真輝志:僕はきんめ鯛を組む前はピン芸人やったんです。
ですからR1グランプリにも毎回出場していて、出場する時のメンタルは完全にピン芸人として臨んでいるんです。
それにひきかえ相方は何かあった時のためとか中途はんぱな動機でR1グランプリとか出てるんですよ(笑)
で、すごいこけ方しているんです(笑)
これってどう思います(笑)

E:真輝志さんR1本気ですもんね。準決勝進出してましたもんね(笑)

上田だう:当初の心配とは逆に、僕に何かあった時は真輝志一人でも大丈夫なんがわかって良かった(笑)

真輝志:芸歴で言うと相方は2年先輩で10年目になるんです。
きんめ鯛も節目ということで本業の漫才はもちろん、コントにも力を入れていきたいですね。
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