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- 大阪府
30代 男性
- 前職を退職して3ヶ月、現在就職活動中です。
先日、献血をしたところ糖尿病の疑いがあることがわかりました。
詳しく検査をしたほうが良いと思うのですが、就職への影響が不安です。
このまま就職活動を続けようかと考えていますが、すっきりしません。
持病がある場合、一旦就職はあきらめて治療に専念したほうが良いのでしょうか。
- 人材コンサルタントからの回答
- 原則として、糖尿病があることを理由に職業が制限されることはありません。雇用者の立場からみても、原則的に、糖尿病があるだけで就職を拒否してはいけません。ただし、糖尿病の症状に以下のものがある場合は、注意が必要です。
・血糖コントロールが良好でない場合
・重度な合併症がある場合
・薬物療法をしている方で、低血糖のおこるおそれがある場合、特に「無自覚性低血糖」の可能性がある場合
・糖尿病の重い合併症がある場合
厚生労働省からも下記のような通達が出ているので、後は、医師と相談し、考えてみて下さい。
糖尿病は、適切な治療や定期的な通院がなされていれば、特段の就業制限は不要である。 者から通院等への配慮の申出があった場合、事業者は、必要な配慮を検討し、対応することが望ましい。 環境について申出があった場合には、柔軟に対応するなど配慮することが望ましい。 医師や産業医等の意見を勘案しながら対応を検討することが望ましい。
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