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大阪府
 50代 男性
定年後の人生を見据えて資格の取得を考えています。
60歳を超えてからも取得出来て、収入にもつながる可能性の有るシニアにお勧めの資格を幾つか教えてください。
人材コンサルタントからの回答
シニアの働き方の中でも会社へ再就職する際の老後の再雇用・再就職などの、独立開業も含めた収入に繋がる資格には下記のようなものがあります。

簿記(日商簿記)
簿記の試験を通じて、企業の売り上げや支払いといったお金の動きと流れを管理する経理能力を習得することができますし、経理関連の業務は専門的な知識が必要になるので、簿記資格保有者は多くの企業から高いニーズがある強みがあり、2級以上を取得できればより高い評価を得ることができます。

管理業務主任者
管理業務主任者は、マンション管理業者が管理組合等に対して行う際の、管理委託契約に関する重要事項の説明や管理事務報告を行う業務は管理業務主任者の独占業務です。マンションなどの集合住宅が増えている昨今においては社会的価値も高まっており、各方面からその需要は高まっている資格であるといえるでしょう。

マンション管理士
マンションの維持管理に関するコンサルタントとして活躍が期待できる資格です。近年はマンションの増加に伴い住民間のトラブルが増加しているため、法律的な知識が豊富なマンション管理士の需要は年々高まっています。

宅建
不動産営業や取引に携わる方にとっては必須の資格であり、独占業務もあるため不動産業界では非常に重宝されます。
不動産・住宅メーカー・金融業などで活躍することができ、これらの業界への就職を希望する方は取得を目指すべきです。

FP(ファイナンシャルプランナー)
就職に役立つだけでなく、豊富な金融知識を生かして副業としても活用できます。
退職金や年金などは老後の生活に直結する大切な資産なので、老後の生活を豊かにするためにも非常に有意義な資格と言えるでしょう。