DOMO!ぱどNET関西
やっぱ地元で働こう!めっちゃ応援情報
- 大阪市 30代
男性 K.K
- 4ヶ月前に転職をしました。業界は違えど前職と同じ経理部門で働いています。中小企業とはいえ、前の会社とは違いコロナの影響も無く業績も良好で、将来性が有るように感じました。
それとベンチャー企業ならではの風通しの良さを感じた事も転職の理由になりました。
ですが実際に働いてみると、業務マニュアルが有るわけでも無く、経理を理解している者も私以外にはおらず、退職した前任者の引継ぎ書も無く、
手探りな業務に必要以上の労力が掛かってしまい、体力的にも精神的にも追い込まれてしまう事になってしまいました。
決断は早い方が良いと思い、再度の転職を考え始めたのですが4ヶ月程度で辞めるというのは理由を問わず今後の転職に不利な条件になるのでしょうか
- 人材コンサルタントからの回答
- 「前の会社を早々に辞めた人」の受け入れに対する感覚や姿勢は、業界や企業によっても異なります。もともとインターネット業界やベンチャー企業など人材流動が激しい業種・企業などは、短期間で転職を繰り返すことに対して比較的寛容です。そもそもこれらの業界は、即戦力としての活躍が期待できる人材なら、それ以外の要素はあまり重視はしません。
しかし、短期で退職するということは、「またすぐに辞めるのではないか」という懸念を抱かれることは避けられません。だから、その懸念を払しょくして、相手企業が納得できるような退職理由を語れるようにしておくことが大切です。
結論をいうと、転職理由があいまいならば、すぐに辞めないほうが良い手でしょう。短期で離職したとしても転職は可能。しかし、一時的な感情に流されての衝動的な転職は、あまり得策ではありません。したがって、しっかりとした退職理由を考えて転職をすべきでしょう。
© kansai pado Corporation.