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企業×Eしごとぱど


関西を笑いで盛り上げるよしもとの芸人さん達に
「仕事」「夢」「地元」をテーマに
突撃取材してきました

今回のええ仕事芸人は

吉田たち
左)こうへい
1987年11月13日生まれ

右)ゆうへい
1987年11月13日生まれ

堺市出身の双子のコンビ。
第11回MBS漫才アワード優勝、
第36回ABCお笑いグランプリ決勝進出など、
実力は折り紙つきの本格派。
2007年 8月結成。

いくつになっても新ネタをする人は
かっこいい!
(こうへい)
漫才に完成は無い!
(ゆうへい)
バイトでのエピソード
こうへい:二人で倉庫のアルバイトを始めた若い頃の話なんですけど、とても広い倉庫でそれぞれピッキングと梱包に持ち場が分かれていたんですね。
で、ある時「凄い新人が入ってきたー」って評判を耳にしたんですよ。

ゆうへい:それがどうやら自分達の事らしくて。

こうへい:双子って気づいてもらえていなかったんです。
さっき梱包してたヤツがもうここでピッキングしてるって(笑)。

ゆうへい:広い倉庫を一人で走り廻ってるって思われていたんですよ(笑)。
双子の漫才師は珍しいですよね
こうへい:漫才「師」と言うのはおこがましいですけど、出始めの頃は珍しさで随分と取り上げてもらいました。最近はあまり話題にならないですけど(笑)

ゆうへい:漫才で笑ってもらいたいですから、そういう意味では良いかなと思っています。40代や50代の目の肥えたファンの方々に喜んでもらえると話題先行に実力がちょっと追いついてきたのかなと思います。
現在は舞台を中心に活躍されていますね
こうへい:年間700回ほど舞台に立たせてもらっているんですけど、賞レースの舞台は特に楽しいです。
客席の雰囲気も独特ですし、緊張感が心地良いです。

ゆうへい:自分よりも人の舞台で感動することは有りますね。
中川家さんはいつ見ても毎回凄いと思ってしまいますし、オール阪神巨人師匠はもう別格です。
紫綬褒章を受章されましたけどノーベル平和賞も取ってほしいですもん(笑)。

こうへい:海原やすよ ともこさんやCOWCOWさんやテンダラーさんとか、いくつになっても新ネタをするコンビはかっこいいと思います。

ゆうへい:自分達も年30本ほど新ネタをやるんですけど、残るのは年2本ぐらい。その2本も回を重ねるたびに変化していきますね。
漫才に完成は無いです。
大阪生まれの大阪育ちなんですね
こうへい:やっぱり大阪は大好きです。
特に堺は生まれ育った街ですから特別な場所だと思っています。

ゆうへい:百舌鳥(もず)古墳群が世界遺産になりましたしね。
どんどん盛り上がってほしいですね。
応援しています。
今の目標は何でしょう
こうへい・ゆうへい:夢はNGKの本公演の舞台に立ち続ける事です。
目標は今年のM1グランプリの優勝です。

こうへい:M1本番でやりたいネタのイメージは出来ているんです。

ゆうへい:その日に合わせてじっくり熟成させていきます。
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