DOMOPADO SPECIAL CONTENTS

関西を笑いで盛り上げるよしもとの芸人さん達に
「仕事」「夢」「地元」をテーマに
突撃取材してきました
今回のええ仕事芸人は
国背負い
国背負い(くにぜおい)
左)池田てんこ盛り
大阪府大阪市出身 2006年7月29日生まれ
右)こけ若
大阪府箕面市出身 2004年11月5日生まれ
19歳の池田てんこ盛りと、関西大学在学中(4年生)のこけ若がNSC(吉本総合芸能学院)大阪校在学中の2025年12月に結成した超フレッシュな女性お笑いコンビ。
「大ライブOSAKA2026」チャンピオン。
大ライブとは、NSCを今春卒業し吉本芸人デビューを果たしたルーキー達が「1番おもしろい」の座を掛けて競い合うネタバトルライブ。
今回の大ライブでは169組が出場、M-1グランプリ王者のたくろうが決勝MCを務めた。
女性による大ライブ優勝はゆりやんレトリィバァ以来13年ぶり、女性コンビでの優勝は史上初の快挙となった。
左)池田てんこ盛り
大阪府大阪市出身 2006年7月29日生まれ
右)こけ若
大阪府箕面市出身 2004年11月5日生まれ
19歳の池田てんこ盛りと、関西大学在学中(4年生)のこけ若がNSC(吉本総合芸能学院)大阪校在学中の2025年12月に結成した超フレッシュな女性お笑いコンビ。
「大ライブOSAKA2026」チャンピオン。
大ライブとは、NSCを今春卒業し吉本芸人デビューを果たしたルーキー達が「1番おもしろい」の座を掛けて競い合うネタバトルライブ。
今回の大ライブでは169組が出場、M-1グランプリ王者のたくろうが決勝MCを務めた。
女性による大ライブ優勝はゆりやんレトリィバァ以来13年ぶり、女性コンビでの優勝は史上初の快挙となった。
- NSC今春卒業生チャンピオン登場!
- 編集:「大ライブOSAKA2026」優勝おめでとうございます。
チャンピオンになった感想をおしえてください。
池田:優勝が決まった瞬間は「えっ?えー」「どうしよう」って感じで、喜びよりも戸惑いが先に立ちました。
編集:ご家族の反応はどうでした?
池田:お母さんがめちゃくちゃ喜んでくれました。
ライブ配信を見て泣いたって、よかったねーって泣いてました(笑)。
ちなみにお母さん、次の日も泣いてました(笑)。
こけ若:すぐに家族全員からLINEがきました。
お父さん、お母さん、おばあちゃん、妹、弟、そしてお兄ちゃん。
みんな「おめでとう」みたいな簡単なメッセージでしたけど(笑)。
池田:家族多いなー(笑)。
こけ若:うん多いねん(笑)。
家族もですけどNSCの先輩のみなさんや同期達がほんとうに喜んでくれました。
優勝できて良かったって思います。
- NSCはどんなところ?
- 編集:先輩や大ライブを競い合った同期達と優勝を一緒に喜べたというのはちょっといい話ですね。
お二人にとってNSCってどんなところでしたか。
池田:私にとってはただただ楽しいところでした。
私は子どもの頃からずっと友達がいなかったんです。
NSCでは先輩や同期達がとても仲良くしてくれました。
実は私、高校を中退してるんです。
ですからNSCは私にとって学校そのものだったんですよ。
NSCは私の青春でしたね。
こけ若:私も楽しかった(笑)。
それと勉強にもなりました。
NSCには色んなタイプの人がいるので、コミュニケーション能力は特に伸びたと思います。
- コンビ名が「国背負い」になった理由
- 編集:どんないきさつでコンビ名が決まったんでしょう。
池田:こけ若が幾つか候補を挙げてくれたんです。
と言うか「この中から決めろ、他は許さん」みたな感じで(笑)。
その中のひとつが「国背負い」だったんです。
編集:他にはどんなのがあったんです?
池田:「鰐殺し」と「猿飛男」です。
編集:全部漢字系ですね。しかも実質的に「国背負い」一択な感じですね。
池田:はい。私はカタカナ系でコミカルなやつが良かったんですけど。
こけ若:私たちがコンビを結成したのが昨年の12月で、ちょうど高市総理誕生に巷が盛り上がっていたころです。
そこからイメージしたのが「国背負い」です。
編集:初の女性内閣総理大臣にあやかったコンビ名だったんですね。
- 「国背負い」の当面の目標
- 編集:憧れのコンビや芸人さんっていらっしゃいますか。
池田:私は物心がついた頃から吉本新喜劇が大好きで、お母さんから聞いた話だと「いちのすけが出てるよー」って呼ばれるとテレビの前にすっ飛んできてたらしいんです。
それが原点なので目標では無いですけど、私の憧れの芸人さんは島田一の介さんです。
こけ若:私はあまりお笑いに詳しくないんです。
昔読んだ「め組の大吾」という消防士を主人公にした漫画が大好きで、ずっと消防士になるのが夢だったんです。
芸人さんではないですけど消防士には憧れています。
編集:目標はどうでしょう。お二人はどんな芸人になることを目指していますか。
池田:笑ってもらえることは勿論ですけど、みんなに楽しんでもらえるコンビになりたいと思っています。
どちらか一人ではなくてこけ若と二人でそういう面白いコンビになることを目指します。
こけ若:てんこもりと同じです。
それとネタを増やすことが当面の目標です。
実は人前で披露できるネタが今は3本しかないんです。
編集:3本しかないネタの2本で大ライブを勝ち取ったんですか!
池田:はい、そうなんです。
優勝した瞬間に「どうしよう」と不安になったのはそういう理由なんです(笑)。
二人でがんばってネタを増やします!
- ~インフォーメーション~
- NSC主席「国背負い」も登場!
『女芸人大祭り~ネタとコーナーで盛り上がる夜~』
日時:2026年4月26日(日)開場 19:15 開演 19:30
開場:YES THEATER
出演:ハイヒールリンゴ、西野、電気ジュース、はるかぜに告ぐ、ちっぴぃちゃんズ、やました、紫式部、ヤメピ、はるみ、鮭田、ココちゃん大統領、ひののこまち、ラメ入り、ら~国、誇、スズマチドオリ、翠星の如く、マドリ、パルマローザ、NSC主席 国背負い
- よしもとInformation
- 【公式HP】よしもとアカデミー
- 【公式HP】NSC吉本総合芸能学院
- 【FANYチケット】2026.4.26 女芸人大祭り~ネタとコーナーで盛り上がる夜~