DOMOPADO SPECIAL CONTENTS

関西を笑いで盛り上げるよしもとの芸人さん達に
「仕事」「夢」「地元」をテーマに
突撃取材してきました
今回のええ仕事芸人は
祇園
祇園
左)木﨑太郎
大阪府枚方市出身 1985年12月27日生まれ
右)櫻井健一朗
京都府京都市出身 1984年6月18日生まれ
2008年結成の漫才コンビ。
コンビ名の「祇園」は「千鳥」など漢字二文字がかっこ良く感じたこと、
「ダウンタウン」など「ん」が付く名前は売れるとの風評があったこと、
から二人が縁の深かった京都にちなんで名付けたもの。
よしもと漫才劇場創世期からのメンバーで、現在に至るまでの長年にわたり同劇場の舞台を牽引した人気コンビ。
結成18年目となる今年、7月31日をもってよしもと漫才劇場を卒業することが発表された。
全国6都市を巡る単独ライブツアー「ぎおんまつり〜Thanks giving 18〜」が7月の東京公演を皮切りにスタートする。
左)木﨑太郎
大阪府枚方市出身 1985年12月27日生まれ
右)櫻井健一朗
京都府京都市出身 1984年6月18日生まれ
2008年結成の漫才コンビ。
コンビ名の「祇園」は「千鳥」など漢字二文字がかっこ良く感じたこと、
「ダウンタウン」など「ん」が付く名前は売れるとの風評があったこと、
から二人が縁の深かった京都にちなんで名付けたもの。
よしもと漫才劇場創世期からのメンバーで、現在に至るまでの長年にわたり同劇場の舞台を牽引した人気コンビ。
結成18年目となる今年、7月31日をもってよしもと漫才劇場を卒業することが発表された。
全国6都市を巡る単独ライブツアー「ぎおんまつり〜Thanks giving 18〜」が7月の東京公演を皮切りにスタートする。
- 今年で4回目。「ぎおんまつり」がスタート!
- 編集:全国各地を巡る祇園の単独ライブツアー「ぎおんまつり〜Thanks giving 18〜」の開催が発表されました。今年で4回目、すっかり恒例のイベントになりました。
今回は昨年からひとつ増えて六都市での上演となります。7月の東京を皮切りに12月の大阪まで、今回が初開催になる都市はありますか。
櫻井:石川県で漫才をするのは初めてですので、とても楽しみにしているんです。
木崎:関西を出てお仕事をすること自体が少ないので、全国での祇園の知名度は有りませんが、それも新鮮で楽しみです。
お客さんが入ってくれるのか心配ですけど(笑)。
編集:4年連続開催の人気のライブツアーですから集客の心配はご無用だと思います(笑)。
櫻井:だと嬉しいです(笑)。
これまでも僕たちがあまり縁のない土地で開催させていただきましたが、例えば北海道の札幌や宮城県の仙台とかですけど、確かに大勢のお客さんにお越しいただきました。
わざわざ関西から参加してくれるファンの方達もいらっしゃるんですけど、多くが地元の方なんです。
僕たち祇園のことをどうして知ってくれているのか、それが毎回とても不思議なんです。
編集:今やお笑いは関西だけでなくて全国的な文化になっていますから、面白い芸人さんの情報はSNSで飛び交っています。
特に実力者揃いの関西芸人はブランド力が有りますから注目度も高いんですよ。
大阪なんばの漫才劇場の最前線で長年活躍してきた祇園さんの舞台を生で見れる機会ってそうそう無いですから、不思議でも何でもないと思いますよ。
木崎:そうなんですかね。
そう言えば札幌公演とか、お客さんの反応がとても良かったですね。前のめりと言うか、話しかけてくるお客さんもいたりとか(笑)。
編集:それはちょっとやりづらいですね(笑)。
木崎:全然大丈夫です(笑)。むしろ嬉しかったです。
櫻井:地方公演では「ぎおんまつり」の後に「GIONトーク」というのを開催しているんです。
今回も兵庫、徳島、石川公演で行います。これなんかお客さんとのフリートークは大歓迎です。
どんどん話しかけてください(笑)。
- 祇園、よしもと漫才劇場を卒業
- 編集:ところで、今年芸歴18年目を迎える漫才劇場メンバーが7月末をもって卒業することが発表されました。祇園さんもその一組です。
今回の「ぎおんまつり」のサブタイトルが「Thanks giving 18」。新たなスタートを切る祇園さんの思いを込めたメッセージのように感じました。
節目を迎えてこの18年間を振り返った時に、どんなことが思い出されますか。
櫻井:新人の頃、子どもの頃から見て育ったbaseよしもとの舞台に立てて感激したことを思い出しますね。
それと15年間お世話になった漫才劇場には感謝しかありません。
初期の頃はコントもしていましたがマンゲキに入ってからは軸足を漫才に置くようになりました。
もう12年ほどコントからは離れています。
木崎:2018年に上方漫才大賞の新人賞をいただいたことはとても印象に残っています。
僕ら祇園にとってはやっぱり漫才が一番なんです。
TVのバラエティーなど漫才以外のお仕事をさせていただけるのも漫才あってのことだと思っています。
これまで同様に漫才師としてがんばっていきたいと思っています。
- 祇園が目指すもの
- 編集:結成16年以上の漫才師の大会「THE SECOND」が盛り上がっています。
一昨年にガクテンソク、昨年がツートライブ、そして今年がトットと、漫才劇場出身のコンビが優勝に輝きました。賞レースへの取り組みはいかがでしょう。
櫻井:一緒にがんばった同世代のコンビが優勝してくれたのはとても嬉しいです。僕らも彼らに続きたいですね。
編集:祇園の次の目標はザ・セカンドでの活躍ですね。
櫻井:そうですね。活躍するだけではなく、ずばり優勝を狙います。
木崎:ザ・セカンドの優勝が終わりではなくて、劇場に立ち続けることが大事だと思っています。
なんといっても目指すはなんばグランド花月です。
NGK本公演の舞台で長く活躍できる漫才師になることが祇園の最終目標なんですよ。
- よしもとInformation
- 【FANYチケット】ぎおんまつり~Thanks giving 18~
- 【FANYチケット】開催決定!7月24日(金) 祇園よしもと漫才劇場卒業公演 「お待たせしました祇園でした。」
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