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企業×Eしごとぱど


関西を笑いで盛り上げるよしもとの芸人さん達に
「仕事」「夢」「地元」をテーマに
突撃取材してきました

今回のええ仕事芸人は

ヘンダーソン
ヘンダーソン

左)子安裕樹(こやすゆうき)
(1986年7月28日生まれ)

右)中村フー
(1987年8月21日生まれ)

兵庫県川西市出身の子安裕樹と
大阪市出身の中村フーが
2008年に結成したお笑いコンビ。
親しみやすい漫才&コントでファンが拡大中。
単独ライブを観に来てください!
(子安裕樹)
どんどん漫才が楽しくなってきました!
(中村フー)
芸人になったきっかけ
子安裕樹:M-1とかで世間が盛り上がる様子を見る度に、心が疼いていたんです。
お笑いが大好きでしたから。
当時の自分は陸上自衛隊員だったんです。
戦車の整備を担当していました。
やり甲斐の有る仕事でしたが、どうしても漫才がやりたくて・・・。
随分と悩んだ末に3年8ヶ月で辞めてこの道に入ったんです。

中村フー:子供の頃からお笑いが大好きだったんです。
中学生の頃から「ベースよしもと」とかでしょっちゅう出待ちをしていたんです。
芸人さんは皆大好きだったんですけど中でもFUJIWARAさんは特別でしたね。
親は進学も勧めてくれましたけど興味が湧かなかったんです。
結局は好きが高じて高校を卒業してすぐにNSCに入りました!
ヘンダーソンってどんなコンビ?
子安裕樹:結成してからずっと漫才ばかりをしていたんですけど、2年前からコントも始めたんです。
その影響も有るのかコンビ12年目にしてようやく「人間味が出てきたな」って言われたりしますね。

中村フー:僕は「年齢不詳」って言われることが多いんです。
子供っぽく見られたりしますね(笑)。
相方は顔が氷川きよしさんに似てるって言われることがよくあるんです。
そのお陰なのか子供さんからご年配の方まで、お客さんの幅は広いかと思います。
それとひとつ告白すると、芸人さんが好きで漫才が好きでこの世界に入ったのに、実は僕自身は漫才をすることに苦手意識が有ったんです。
コントが役を演じるのに対して漫才は自分を全面に出してしゃべるイメージが有るでしょ。そこに難しさを感じていたんです。
それが最近、漫才が本当に楽しくなってきたんです。
これはコントを始めたお陰かも知れませんね。

子安裕樹:コントも漫才もがんばっています。
ぜひ単独ライブを観に来てください!
ヘンダーソンの「ええ仕事」
子安裕樹:これまででのええ仕事で印象深いのは「石焼き芋のうた」ですね。ネタの中の歌が評判になって、有料配信までしていただけたんですから。嬉しかったですよ。
これがきっかけになってバイトもやめました。
ちなみに歌っているのは99.8%相方なんですけどね(笑)。

中村フー:「石焼き芋のうた」のお陰でしょうね。
学園祭にお伺いすると黄色い声援が飛んでくるんですよ。これはとにかく嬉しいです(笑)。若い方のノリも楽しいですし。
学園祭は大好きなのでどんどん呼んで欲しいです。
ヘンダーソンの夢
子安裕樹:お笑い芸人として生きた証として、なにかで表彰されたいです!そしてNGKの本公演の舞台に立ちたいです!

中村フー:全国のお笑い好きの方にヘンダーソンを知ってもらいたいですね。
まずはこれからの10年、しっかりとお笑い芸人をやり続けたいです。
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