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企業×Eしごとぱど


関西を笑いで盛り上げるよしもとの芸人さん達に
「仕事」「夢」「地元」をテーマに
突撃取材してきました

今回のええ仕事芸人は

ロングコートダディ
ロングコートダディ

左)堂前透(どうまえとおる)
(福井県出身 30歳)

右)兎(うさぎ)
(岡山県出身 31歳)

独特の世界観を漫才&コントで表現する個性派コンビ。
優しくてシュールな笑いにハマるコアなファンが急増中。
昨年末M-1グランプリで初の準決勝に進出するも敗者復活戦
で惜しくも敗退。
よしもと漫才劇場メンバー。
2009年 4月結成。

2020年、実現したいことは?

大きなロッキングチェアを手に入れようと思っています
(堂前透)

自力で無人島に渡って一晩過ごしたい!
(兎)
今ハマッていること
兎:去年から釣りをはじめたんです。
マンゲキメンバーの「てんしとあくま」のかんざきさんのバイクに乗せてもらって一緒に行っています。
もう楽しくて。
100回ぐらい行きました。
正直ドハマりしています。

堂前透:う~ん、僕は特に無いです(笑)。
あえて言うなら散歩かな。
朝起きて近所を30分ぐらい歩いています。
楽しいことが色々有りますよ。
このあいだ知らないおっちゃんがお尻ぷりぷりのウェルシュ・コーギーと散歩をしてはったんです。
触ってもいいですかって声を掛けたら「ダメだよ」って言われました。
そういう感じの朝の散歩です(笑)。
M-1グランプリ、惜しくも準決勝で敗退
兎:敗者復活戦の舞台まで進めたのは嬉しかったです。
けれどあそこで終わった悔しさもあって。ちょっと複雑です。

堂前透:M-1最終日まで関われたのは初めての経験だったのでとても新鮮でした。
でも敗者復活戦は寒過ぎました。
すごい気温の下がった日でしたから屋外の会場が冷え込んで。
実は舞台での記憶ほとんどないんです。
薄手の衣装を選んだのは失敗でした(笑)。

兎:ミルクボーイさんの優勝はとても爽快で気持ち良かったです。
同じ漫才劇場のメンバーですし昔からずっとお世話になっている身近な先輩ですから。
感動しましたし大きなやる気もいただけました。

堂前透:うん、どうせ行くのなら決勝の舞台まで行かんとあかんて思いました。
敗者復活戦の寒さはもうこりごりです(笑)。
漫才劇場で気になるメンバー
兎:「ニッポンの社長」の辻さんです。
笑いのセンスが良くて面白いって色々なところで言ってるくらいです。
それと「てんしとあくま」のかんざきさん。
良く風邪をひく体質だったんですけどこの冬は一度もひきませんでしたしM-1の敗者復活戦の舞台でも全然寒さを感じ無かったんです。
体が強くなってきたんです。
これは寒い日でも海釣りに連れて行ってくれるかんざきさんのお陰だと思っているんです。

堂前透:僕は「シカゴ実業」が気になります。
正確に言うと中川ひちゃゆきさんの「顔」に注目しています。
将来この業界を顔だけで背負っていかはる人やって僕は思っているんですよ。

兎:笑いながら何言うてるん(笑)。

堂前透:たまに似てるって言われるですけど僕よりずっと凄い(笑)。
皆さん一回ネットで調べて見て下さい。
ロングコートダディ、2020年の抱負
兎:ロングコートダディとしては少しずつですけど年々積みあがってきている実感が有るんです。
なだらかな右肩上がりです。
それを維持していきたいですね。

堂前:そのためにも健康でいること。
それが一番の抱負です。

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