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関西を笑いで盛り上げるよしもとの芸人さん達に
「仕事」「夢」「地元」をテーマに
突撃取材してきました

今回のええ仕事芸人は

ヒューマン中村
ヒューマン中村

(石川県七尾市出身 1983年9月生まれ)

過去6回のR-1グランプリ決勝進出を誇るピン芸人。
ひねりの効いたフリップ&コントのひとり芸で
お茶の間からコアなお笑いファンまで幅広い支持を集める。
よしもと漫才劇場メンバー。
関西が誇る一人芸芸人
ヒューマン中村さんに
ここだけの話しを聞いてきました
芸人になったきっかけを教えてください
中学生の頃に読んだ爆笑問題さんの本がきっかけになりましたね。
漫才の本だったんですが、内容が面白過ぎてのめり込んだのを憶えています。
高校は地元の進学校に入ったんですが、まったく勉強をしなかったんですよ(笑)
自分の成績では大学進学は無理やと思いまして芸人になる道を選びました。
当時は本当にゆるーい気持ちで決めましたね(笑)
最初からピン芸人を目指していたんですか
いえいえ、最初はコンビを組んでいましたしトリオでやっていた時期も有るんですよ。
2009年からピン芸人になりました。
団体行動が苦手な僕には今のスタイルが合っていると思います。
ライバル視している芸人は誰でしょう
ライバルというと少し違うんですが、おいでやす小田さんは意識していますね。年齢も芸歴も先輩なんですが、ピン芸人になったのが同時期で同じような境遇でここまできているんです。
僕の中では同期のような感覚が有りますし、心の支えのような存在です。
ところで現在独身とのことですが
そうなんですよ(笑)
結婚願望は有るんですけど相手がいないと出来ませんから(笑)
ちなみにどんなタイプの女性が好みなんでしょう
僕は運動が苦手なんです。
ほんとに全然でけへん(笑)
ですから運動が得意な人をすごいなと思うんです。
女性アスリートとかカッコイイですよね。
もうドキドキしてしまいます。
・・・でもこう言う話をすると周りからすぐに「キモチわるー」って言われるんですよね(笑)
これまでの芸歴を振り返っての感想は
2003年にNSCを卒業しました。
・・・そうか、芸人になってもう17年になるんですね。
そうですね、ひと言で言うと、好きなお笑いひとつに没頭することが出来て幸せやったなぁと、そんな感想です。
でも芸人としてはまだまだこれからですね。
では、これからの17年はどうでしょう
ずっと残るような名作と言われるようなネタや、僕が爆笑問題さんの本に影響を受けたように、若い人に面白いと読んでもらえるようなお笑いの本とか、言わば「作品」と呼べるものを残していきたいです。
自分で言うのもなんですが、ヒューマン中村はこれから伸びていく芸人だと思っているんですよ。
いい「味」もそろそろ出てくると思っています。
ですからそういう「作品」が残せる芸人になることを目標にやっていきたいですね。
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