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関西を笑いで盛り上げるよしもとの芸人さん達に
「仕事」「夢」「地元」をテーマに
突撃取材してきました

今回のええ仕事芸人は

ラニーノーズ
ラニーノーズ

左)洲崎貴郁(すざき たかふみ)
(1988年5月4日生まれ)

右)山田健人(やまだけんと)
(1988年12月22日生まれ)

2012年 4月結成の漫才コンビ。
ロックバンド「Runny Noize(ラニーノイズ)」の中心メンバーとして
ミュージシャンとしても活躍中。

―新しい環境に馴れられずに悩んでいる若者達に―

僕も同じタイプ。
その気持ちすごくわかります。
1人でいいから、まずは友達をつくって!
(洲崎貴郁)

ほんとにしんどかったら、やめてもええねん!
(山田健人)
芸人と音楽。二つの活動を始めたきっかけを聞かせてください
洲崎貴郁:僕たち学生時代に知り合って、在学中に一緒にバンド活動を始めたのがそもそもの始まりなんです。

山田健人:それで当時のバンドのメンバー達とカナダに音楽留学をしたんです。ですけど馴れない環境のせいもあって、一人また一人と帰国しちゃうんですよ。で、気が着くと僕と洲崎の二人になっていたんです(笑)。

洲崎貴郁:今から思うと良い経験なんですけど、メンバーがいなくなって、どうしようかと二人で色々話しをしたんです。その時に山田からお笑いやろうかって誘われたんですよ。

山田健人:僕自身、音楽は高校生の時にはじめたんですけど、実は子供の頃の夢が芸人になることだったんですよ。その思いがあって洲崎に相談したんです。そこから芸人と音楽の活動がスタートしたんです。
カナダでは何かお仕事をしたりしましたか
洲崎貴郁:生活費を稼がないといけなかったので、日本食レストランで働いていました。

山田健人:僕はハンバーレストランで仕込みの仕事をしていました。
芸人とミュージシャンではキャラを使い分けたりしているんですか
洲崎貴郁:特にキャラを変えたりはしていないです。ただRunny Noizeはカッコいい感じのバンドなので、ライブで芸人らしさが出るのはMCの時ぐらいですけど。

山田健人:そんなん言いながら洲崎はたまに曲の盛りあがりで「本気でこいやーー!」って叫べば良いところを「本気で来て下さいねー」って言っちゃう(笑)。洲崎は丁寧な性格がでちゃうんですよ(笑)。芸人と言うより素の洲崎とミュージシャンの洲崎を使い分けて欲しいです(笑)。
芸人と音楽の両立で悩んでいることって有りますか
洲崎貴郁:実は今、ちょっと悩んでいる事が有るんですよ。芸人の舞台とライブが重なる日が有るんです。二人ともエレキギターを持っての移動になるんですけど、人混みの中ではこれがけっこう大変なんです。周りの人達に迷惑をかけてもいけないし。山田にいたっては芸人用のアコースティックギターもあるのでさらに大変(笑)。

山田健人:僕ら普段の移動は自転車なんですよ。でもギター二つになるとそれも出来なくて。かなり深刻な悩みです(笑)。
ラニーノーズとしての夢とRunny Noizeとしての夢を聞かせて下さい
洲崎貴郁:ラニーノーズとしては歌ネタ王決定戦で優勝することです。これは夢と言うよりは義務だと思っているんです。「僕らが獲らんで誰が獲るねん!」ぐらいの気持ちを持っています。

山田健人:Runny Noizeとしては全国ツアーをやりたいです。そしてこれは大きな夢ですけど、いつか海外ツアーも出来たらって思っています。
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