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企業×Eしごとぱど


関西を笑いで盛り上げるよしもとの芸人さん達に
「仕事」「夢」「地元」をテーマに
突撃取材してきました

今回のええ仕事芸人は

ネイビーズアフロ
ネイビーズアフロ

左)みながわ
  京都府京都市出身 1992年9月22日生まれ

右)はじり 
  京都府京都市出身 1992年7月16日生まれ

昨年10月のNHK上方漫才コンテストの優勝に続き
今年4月、上方漫才大賞新人賞を受賞。
全国区での知名度も急上昇中の関西若手芸人の最注目株。
よしもと漫才劇場メンバー。

お仕事の合間におじゃましてすいません!

みながわ・はじり:全然大丈夫です(笑)よろしくお願いします!
昨年のNHK上方漫才コンテスト優勝に続いての上方漫才大賞新人賞、大きな賞を立て続けに受賞されましたね。
みながわ・はじり:ありがとうございます!

はじり:やっと頂けました!
受賞には芸歴10年の制限があって、僕らネイビーズアフロにとっては最後のチャンスやったんです。
若手芸人を対象にした関西の主要な賞をひとつも獲れずに10年が終わってしまうんかなって思う時も有りました。
それがこのタイミングで二つも受賞出来て、とても嬉しいです。
けれど正直ほっとしている気持ちも有ります(笑)
決勝の舞台では手応えを感じました?
はじり:コロナ禍の入場制限でお客さんは少なかったですし、マスク着用で表情も見えませんから手応えはまったく感じませんでした。
ラストチャレンジなので焦りも有りましたし(笑)

みながわ:少ないお客さんでしたけど、雰囲気は良かったんです。
知ってる漫才コンビが出て来た時の安心感みたいな。
表現は難しいですがそんな感じがお客さんから伝わってきて心強かったんです。
そういう意味では手応えは有りでした。
漫才以外のお仕事が増えてきたことでネイビーズアフロを知っていただいている方が増えてきたのかなって思っています(笑)
「よいしょ計算クイズ」のブレイクで一気に知名度が広がったんでは。大変手間の掛かるネタだと思うのですが、どうやって作っているんですか?
はじり:日本テレビさんの「ウチのガヤがすみません!」で初披露したやつですね。
僕はネタ作りに一切関わっていないんですよ(笑)

みながわ:僕が作っています。
今でこそ番組スタッフの方から情報提供をいただくことも無くは無いですが、基本的に100%全部一人で作っているんですよ(笑)
作るの大変ですけど喜んでいただけるならこれからも続けますよ(笑)
知名度といえば、レポーター(かんさい情報ネットten.)もすっかりお馴染みになってきましたね
はじり:実はこの後のお仕事がかんさい情報ネットten.なんです(笑)

みながわ:このお仕事のおかげで関西のお茶の間でもネイビーズアフロを知ってもらえる機会が増えました。
漫才、バラエティ、レポーターと色々やらせていただいているんですけど実は僕、SNSも力を入れているんですよ。
今の若い人達にも僕らネイビーズアフロのことをもっと知って欲しいんです。
TikTok、がんばってますよー(笑)
ネイビーズアフロのこれからの目標をおしえてください
はじり:賞レースはこれからもがんばります。
10年を越えましたので若手の賞は卒業になりますので次はM-1です。
M-1グランプリにチャレンジします。

みながわ:バラエティとか全国区のお仕事もがんばっていきたいですけど僕らの地盤は関西なんです。
大阪の舞台に立って漫才をやり続けたいです。
M-1グランプリを獲ることが目標になりますけど、上方漫才大賞をいただけるようなコンビになりたいです。
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