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企業×Eしごとぱど


関西を笑いで盛り上げるよしもとの芸人さん達に
「仕事」「夢」「地元」をテーマに
突撃取材してきました

今回のええ仕事芸人は

カベポスター
カベポスター

左)永見大吾(ながみだいご)
  三重県名張市出身 1989年12月19日生まれ

右)浜田順平(はまだじゅんぺい)
  大阪府大阪市出身 1987年4月28日生まれ

2021年M-1グランプリで一昨年に続き、2年連続で
準決勝進出を果たした若手漫才コンビ。
2014年結成。NSC大阪36期。漫才劇場メンバー。

リモートでおじゃまします!今どちらにいらっしゃるんですか

自宅にいます。よろしくお願いします!
2年連続のM-1グランプリ準決勝進出で注目が集まる
(永見大吾=永 浜田順平=浜 E=編集)

E:去年のM1、存在感が有りましたね。終わった時にはどんな感じでした。

浜:「終わった―、良かった―、ほっとした―」直後はそんな感じでした。
でも前回と同じ準決勝で終わったので、今は正直悔しいです。

永:前回は嬉しかったんですけど、今回は違いました。
敗者復活戦で負けた直後から悔しかったです(笑)

E:でもコンビへの注目度は俄然上がりましたね。今年は良い年になるんじゃないですか。

浜:だと嬉しいですね(笑)
準決勝進出が決まったとたん、スケジュールがどんどん埋まっていくんですよ。
でもほとんどが「仮抑え」で、敗者復活戦で敗退した途端からどんどん消えていくんです(笑)
ちなみに前回もそんな感じやったんですけど、結果的にお仕事が増えて、アルバイトを辞めることが出来たんですよ。
今回はどうなるでしょうね(笑)

永:ようやく芸人だけで収支トントンの生活が出来るようになってきたんです。

芸人になったきっかけ
浜:大学を卒業して自動車メーカーに就職したんです。
何不自由なかったんですけど、向いて無かったんだと思います。1年半で退職したんです。

E:お笑い芸人の夢を追いかけるために一流企業を辞めたんですね。

浜:違うんです。そんなかっこ良くないです(笑)
お笑いは好きでしたし、芸人への憧れは有りましたが、学校の先生か日本語学校の先生になろうと考えていたんですよ。
先生を目指す前に、ちょっとぐらい寄り道しても遅くはないやろって、軽い気持ちでNSCに入ったんですよ。

永:僕は高校生の時にお笑いやりたいなって思ったんですけど、周りも反対するやろうしすぐには無理やなって、自分で勝手に納得して大学に進学したんです。大学に入ってから父親に相談したんですが意外にも全く反対されなかったんです。「(芸人でやっていくのが)あかんと思ったら早めに言うてな」って言われました(笑)
ダメでも戻る所がある気がして、気持ちが楽になりました。

E:すごい理解のあるお父さんですね。

永:芸人になってからもずっとお小遣いをくれていました。
そのおかげでバイトをしないでお笑い一本でやれたんです。
今年の目標
E:えー、そうやったんですね(笑)
お二人ともどちらかというと軽い感じで芸人の道に入ったんですね。

浜:そうかもしれません。二人とも芸人になってからのほうが、どんどん芸人にハマっていってますね(笑)
今年は去年を超えることを目標にがんばります。名刺代わりになるような賞を獲りたいです。

永:M-1グランプリで活躍したいです。
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