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関西を笑いで盛り上げるよしもとの芸人さん達に
「仕事」「夢」「地元」をテーマに
突撃取材してきました

今回のええ仕事芸人は

どんちっち
どんちっち

左)青木智紀(あおきともき)
  島根県浜田市出身 1995年8月17日生まれ

右)竹岡 航太(たけおか こうた)
  島根県浜田市出身 1995年12月13日生まれ

島根県出身の二人が2019年に結成した同級生コンビ。NSC大阪41期(2018年)。
2021年10月より漫才劇場メンバーに加入。

リモートでおじゃまします!今どちらにいらっしゃるんですか?

よしもとの会議室からです。よろしくお願いします!
どんちっちの由来
(以下 青木智紀=青 竹岡 航太=竹 編集=E)

E:コンビ名の「どんちっち」。何か意味のある言葉なんですか?

青:僕ら二人は島根県の浜田市出身なんですが、「どんちっち」とは地元の伝統芸能の石見神楽のことなんです。お囃子の音が「どんちっち」と聞こえることからそう呼ばれているんです。

竹:僕らの地元では誰もが知っている親しみのある言葉なんですよ。

E:お二人は同級生だったんですか?

青:はい、小学校から高校まで同じでした。ずっと一緒の学校でしたけど、クラスが違ったりしてほとんど接したことがなかったんです。ですから話をした記憶すらほとんど無いんですよ(笑)。
そんな関係だったんですが、たまたま二人とも関西の大学に進学したことで親しくなっていったんです。大学生の時に同郷出身者の飲み会のようなものがありまして、そこで竹岡とお笑いの話で盛り上がったのがきっかけになったんです。

竹:M-1グランプリにコンビを組んで出場するところまで話が膨らんでしまいました(笑)。

青:エントリーするために考えたコンビ名が「どんちっち」だったんです。

竹:ふざけたノリですぐに決まったんです(笑)。
結局は大学生時代に二年連続で出場しました。二回とも1回戦で敗退しましたけど(笑)。
人気者になって島根に凱旋したい
E:関西の大学に進学したのは芸人になりたかったからですか?

青:いえ違います(笑)。僕の場合は看護師を目指しての進学でした。
実は看護師の資格を活かして芸人になった今も介護施設でアルバイトをしているんですよ。
関西を選んだのは単純に都会に出たかったからです(笑)。

竹:それ同じ(笑)。都会への憧れがあって、取りあえずは東(の方角)を目指して関西に来ました(笑)。
出てきて驚いたのはお笑いの量がすごいこと。お笑いが溢れていて、芸人が身近に感じられました。
島根とは別世界(笑)。

青:確かに。島根だと芸人はテレビの遥か向こう側にいて、手の届かないスターみたいな存在でした。

E:ちなみに憧れの芸人さんとかはいますか?

青:それはもう千鳥さんです。同じ中国地方出身者の誇りです。全国区の人気者なのに地元TV局のローカル番組にも出演されていて。
地元を大切にしているのが伝わってきて、そういうのがかっこいいです。憧れの大先輩です。
どんちっちの目標
竹:僕らも千鳥さんのような人気者になって、島根に凱旋したいですね。

青:うん、有名になって地元から声の掛かる芸人になりたい。
まずは関西の賞レースで活躍できるように力をつけたいですね。

竹:そのためにもマンゲキの舞台がんばります!
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