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企業×Eしごとぱど


関西を笑いで盛り上げるよしもとの芸人さん達に
「仕事」「夢」「地元」をテーマに
突撃取材してきました

今回のええ仕事芸人は

kento fukaya
kento fukaya(ケント フカヤ)

愛知県大府市出身 1989年9月10日生まれ
美大出身のアーティスト系ピン芸人。
一人芸を競うお笑いタイトル「R-1グランプリ2022」では2年連続2度目の決勝ステージに進出。
NSC大阪校33期生(2010年)。漫才劇場メンバー。

リモートでおじゃまします!今どちらにいらっしゃるんですか?

今日は自宅にいます。よろしくお願いします!
R-1グランプリ2022の話
(以下 kento fukaya=k 編集=E)

E:R-1グランプリの決勝ステージ、大盛り上がりでしたけど(芸歴による出場資格制限のため)kentoさんにとっては今年がラストチャレンジやったんですね。

K:そうなんですよ、最後のチャンスでもありましたし、ネタ順がトップバッターだというのもありましたから、全力で思いっきりやりました。
終わった直後は「楽しい」と「ほっとした」と「悔しい」の3つの気持ちがちょうど同じくらいで押し寄せてきましたね。

E:出場する芸人さんは皆さん優勝を目指しているわけですから、負けちゃうとやっぱり悔しいですよね。

k:優勝できなかったのもありますけど、ファイナルに残るとあと1本ネタができたんですよね、それができなかったのが心残りで。
あと1本がやりたかった(笑)。

E:でも決勝ステージのネタ、すごい面白かったですよ。
その証拠に(審査員の)陣内智則さんの最高得点はkentoさんのネタでしたもんね。

k:そうなんです、あれにはめちゃくちゃ感激しました!
尊敬する大先輩から最高の評価をいただけたんですから。
陣内さんに付けていただいた93点のおかげで、僕はこれからもこの世界で頑張っていけると思います。
僕はもう一生陣内さんに付いていきます。まだお話したことないですけど(笑)。

E:R-1での活躍で、これから仕事が増えるんじゃないですか。

k:そういう良い話がまだ全然無いんですよ(笑)。
昔のTVの深夜番組みたいな企画ライブをプロデュース
E:漫才劇場でやってるkentoさんのプロデュース企画が評判ですね。

k:ありがとうございます。コロナ禍の影響で、劇場の空きが増えた時期に何かできることがないかなってなって、それなら僕がやりますという流れで始まったんですよ。
スーズの高見さん(元ヒガシ逢ウサカ)をインスパイアした企画で「非TikToker」という企画ライブをやったんですが、それが当たりまして見取り図さんとロングコートダディさんに続くチケット販売を記録したんですよ(笑)。
それに気を良くして第二弾、第三弾と新企画をやったところ、想像してた以上に評判が良くて、今回なんと「the idol」という第四弾の企画ライブをさせていただくことなりました。

E:どんな企画なんでしょう?

k:あまり詳しいことは言えないですけど、昔の深夜のTV番組みたいな雰囲気とノリみたいなものは感じていただけると思います。
配信もしますから劇場に来れない方も、自分の部屋で横になって楽しんでいただけると思います。

E:昔の深夜のTV番組みたいって聞くと何かわくわくしてきますね(笑)、興味が湧いてきました。
ところでkentoさん、R-1優勝の目標は無くなっちゃいましたけど企画ライブが次の目標になりそうですね。

k:R-1は来年「もう1回出たい!」が正直な気持ちですよ(笑)。
でもピン芸人としてはこれからですから、みなさん応援よろしくお願いします。
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